

| エスアールエルグループ 環境保全推進宣言 |
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| SRLグループは、地域の環境保全はもとより、広く地球環境の保全が人類ならびに地球上の生物にとって重要な課題であることを認識します。 また、当社は、環境負荷の少ない持続可能な社会システムづくりが経営において重要な課題であることを認識して、環境に配慮した事業活動を推進します。事業に関わる省エネ・省資源・廃棄物削減の推進を通して、より良い地球環境の実現に向けた活動に取り組んでいきます。 2008年6月13日 株式会社エスアールエル 代表取締役社長 小川 眞史 |
| エスアールエル 環境方針 |
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| 株式会社エスアールエルにおける環境活動の目的は、受託臨床検査を中心にした当社の総合医療・保健関連サービスから発生する環境影響をより少なくすることにあります。そのため、的確な組織を構築し、経営資源の整備をはかり、環境活動の目的・目標を定め、その実現に向けた行動計画に基づき活動を行います。特に以下の項目の推進に努めます。 ・ SRLグループでの環境保全活動を推進します。 ・ 環境保全に配慮した行動が出来る人材を育成します。 ・ 特別管理産業廃棄物、一般産業廃棄物の削減を推進します。 ・ 廃棄物のリユース、リサイクルを推進し可燃ゴミ、不燃ゴミを削減します。 ・ グリーン購入を推進します。 ・ 業務で使用する紙資源を削減します。 ・ 電力を無駄なく有効に使用し、電気使用量を削減します。 ・ 水資源を適切に使用します。 各項目について、適切な環境マネジメントプログラムを策定し、組織の構成員が一丸となって、その達成に向けて努力します。また、定期的に達成状況を評価し、必要に応じてプログラムを見直し、継続的なシステムの改善と汚染予防に努めることによって環境保全に貢献します。当社が適用を受ける環境に関する法規制・条例・地域協定等については、その要求される事項を明確にして、それを必ず遵守します。 当社は、教育・学習・研修および日常の事業活動を通じて、組織の全社員および関連する契約者など、全構成員に本方針を知らせ、その周知徹底に努めます。 また、本方針を文書化し、一般の人が常に本方針を入手できるようにします。 |
| 環境保全活動 |
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| エスアールエルは、地球環境と調和することを重要な課題と認識し、環境負荷の少ない持続可能な社会システムづくりが経営において重要な課題であると考えています。 1999年11月に「環境方針」を策定し、SRL本社を中心に環境保全活動を積極的に取り組んできた結果、2000年3月29日に環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。 また、2001年12月27日には、遺伝子・染色体解析センターでも認証を取得いたしました。 これからも引き続き地球環境に配慮した事業活動、省エネ活動、廃棄物の削減など、環境負荷の低減を図るため、環境マネジメントシステムのさらなる充実に努めていきます。 |
| ISO14001の認証取得 |
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![]() 本社、検査ラボラトリー、営業所を含む全国107の事業所 【適用規格】 ISO14001:2004 【登録範囲】 臨床検査及び医療関連事業 【審査登録機関】 テュフズードジャパン 【認定機関】 TGA(ドイツマネジメントシステム認定協会) 【登録証番号】 12 104 33393 TMS |
| 環境報告書 |
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エスアールエルの環境への取り組みを知っていただくために、「環境報告書」を発行いたしました。 「環境報告書 2011」では、ISO14001の全社での認証取得をご報告しています。 「環境報告書 2011」のダウンロード (PDF形式データ:3,125KB) |