SRL

港ラボラトリー(SRL Advanced Lab. Azabu)

最新設備が揃う、次世代全自動ラボラトリー

2018年5月港区麻布にエスアールエル港ラボラトリーを新規開設いたしました。
当ラボは自動化ラインを始めとする最新設備を備え、スピーディ且つ高品質の検査サービスを実現しています。

次世代全自動ラボラトリー
次世代全自動ラボラトリー
次世代全自動ラボラトリー
次世代全自動ラボラトリー
次世代全自動ラボラトリー
365日24時間稼働の検査体制

365日24時間稼働の検査体制

1日当たり最大3000人分の検査能力を有する港ラボラトリーでは血液、生化学、尿、便、免疫の5分野111の検査項目に対応しています。全自動検査を実現し検体到着から報告まで最短30分(標準2時間)で検査報告が可能、また24時間365日稼働しており緊急時にも万全な検査体制を整えています。

集荷の精度管理

集荷の精度管理

社内研修を受けた専門スタッフが、最新の集荷管理システム端末を利用し、効率的な集荷を行っています。お預かりした検体を、検査項目に応じた保存温度を保ち搬送するために、集荷出発時・中間時・帰社時の3ポイントで搬送ボックスの温度管理を行っています。さらに、弊社が独自開発をしたスマホアプリを利用し、集荷作業工程管理、集荷した検体を写真で記録することにより、検体の本数も管理しています。

自動搬送で迅速かつ高品質

自動搬送で迅速かつ高品質

集荷後の検体を、自動搬送ラインで前処理から、各検査装置へ接続しています。人を介さないことにより、人為的なリスクを低減し、品質の向上が可能となりました。自動で搬送することにより、時間も短縮されました。

搬送ラインの工夫でコンタミ防止

搬送ラインの工夫でコンタミ防止

搬送ラインを工夫することにより、コンタミネーションを防ぐ対策をいたしました。免疫検査のチップ方式を検査した後に、ノズル方式の生化学検査を実施しています。また、再検査を行う場合は、元の検体から、再度検査を実施しています。

ロボットの活用

ロボットの活用

検査結果で、再検査となった検体は、「協働ロボット」が検体を自動で判断し、処理しています。協働ロボットは、弊社社員のように、働いています。

最後は検査技師が確認

最後は検査技師が確認

搬送ラインの自動化や、ロボットの活用で迅速かつ高品質な検査を実施することが可能になりましたが、最後は、熟練の検査技師が、検査結果のモニター画面を厳しくチェックし、検査結果の最終確認を行っています。

ショールームで電子カルテを体験

ショールームで電子カルテを体験

赤羽橋駅から徒歩4分とアクセスの良い港ラボには、ショールーム機能がございます。実際にお客様にお越しいただいて、検査の様子を間近で体験できます。また、各種電子カルテシステムとの連携デモもご覧いただくことが可能です。検査結果参照システム「PLANET NEXT®」を活用することにより、外注検査と院内検査を一括で管理することが可能となります。

PLANET NEXT®でデータ連携

PLANET NEXT®でデータ連携

PLANET NEXT®で患者様の所有するスマホ(PHR)とのデータ連携が可能となりました。検査結果だけでなく、患者様の食事やご家庭にある体重計などとも連携し、自動でデータを取り込むことが可能となりました。先生と患者様が情報を共有することで、健康情報を一括管理することが可能となります。

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