本検査について
検査・相談室等に行かなくても、自宅で無料のHIV検査を受けられる東京都の事業です。お申し込み後にご自宅へ届く検査キットを使って、ご自身で指先から採血し、検体を返送します。検査結果は、専用Webサイトで確認できます。
本検査は東京都に在住又は在勤・在学の方を対象としています。

検査・相談室等に行かなくても、自宅で無料のHIV検査を受けられる東京都の事業です。お申し込み後にご自宅へ届く検査キットを使って、ご自身で指先から採血し、検体を返送します。検査結果は、専用Webサイトで確認できます。
安心して検査を受けていただくため、以下の内容をご確認ください。
本検査は東京都に在住又は在勤・在学の方を対象としています。
A. 本事業の利用にあたり、webサイトで説明動画を視聴いただき、内容をご理解・ご了承いただく必要があります。
A. この検査の対象者は東京都に在住又は在勤・在学の方です。東京近県から通勤・通学されている方もお申込みいただけます。
なお、検査結果が「要採血検査」となった場合に、東京都新宿東口検査・相談室から確認検査のご案内を行うなど、検査後のフォローアップを実施しています。
郵送検査後の支援を適切に行う観点から、検査キットの送付先は関東地方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県及び群馬県)に限らせていただいています。
A. 利用に関し年齢制限は設けていません。
ただし、HIV感染の可能性を調べる検査であること、自己採血を伴う検査であることを理解した上での申し込みとなります。
A. HIVの感染の可能性がある機会から3か月以上空けて検査することをお勧めします。
3か月に満たない時期に検査を受けた場合、偽陰性(陽性であっても結果が陰性となること)の結果となる場合があります。
A. HIV感染の初期症状(感染後1か月程度)で風邪やインフルエンザに似た症状が出ると言われていますが、はっきりとした症状が出ない方もいます。
感染の可能性がある機会があり気になる症状がある場合は、本事業の利用も可能ですが、医療機関の受診をお勧めします。
A. 本事業の検査の対象はHIVのみです。
A. HIV郵送検査の利用は可能です。妊娠が、検査結果に影響することはありません。
A. 申込完了メールが見当たらない場合は、次の点をご確認ください。
・メールアドレスが正しく入力されているか。
・「@form.run」からのメールを受信できる設定になっているか。
・迷惑メールフォルダや受信拒否設定をご確認ください。
申込み手続きに必要なご案内をお送りするため、メールを受信できる状態でお申し込みください。
A. 採血する時間帯によって、検査の結果が変わることはありません。
食前、食後でも大丈夫です。
A. 検査キットは、申し込みをした方ご自身で使用し、他者への譲渡・転売は禁止しています。
A. アルコール綿の使用で皮膚にかぶれや赤みが出る方は、無理に使用しないでください。
使用できない場合は、採血前に石鹸と流水で十分に手を洗い、清潔な状態で検査を行ってください。
A. 検査キットに付属のろ紙の細い部分の半分以上(1.5cm以上)、両面に染み込む程度の血液量が必要です。 採血量が不足していると検査できず、「測定不能」の結果となる場合があります。
A. 一度本検査を利用した方が再度利用したい場合、3か月以上空けてからお申し込みください(検査結果が「測定不能」の場合を除く)。
A. 検査キット送付数は、1回の申込みにつき1セットです。
A. 申込み後、検査機関の休日を除いた概ね5日以内に発送します。
A. 検査キットと分からない白い封筒で届きます。封筒に「HIV郵送検査」の記載はありません。
A. 送付期限(令和9年3月22日)までに検査機関へ到着しなかった検体については検査を実施することができません。
A. この検査は、HIV感染の可能性を調べるものでHIV感染の診断はできません。
診断を含め正確な検査結果を把握したい方は、感染の可能性がある機会から3か月以上空けてから、保健所や検査・相談室、医療機関での検査受検をお勧めします。
A. HIV郵送検査は少量の血液をろ紙で採取し検査を行います。ろ紙血による検査は、血漿(けっしょう)を使用する通常の検査(保健所や医療機関で行う検査)に比べ感染初期の検出感度が劣るため、実際は感染していても陰性と判定されることがあります。
A. 「要採血検査」「陰性」「測定不能」のいずれかでお知らせします。
「要採血検査」はHIVに感染している可能性が否定できないことを意味します。
「陰性」はHIVに感染していないことを意味します。
「測定不能」は、採血量不足や検体保管状況など何かしらの理由で検査ができなかったことを意味します。
A. 申込時に入力したメールアドレス宛に、結果が出た旨のお知らせが届きます。メールの件名に「HIV」の記載はありません。
申込時に入力したパスワードを入力することで、検査結果を見ることができます。
A. 「要採血検査」はHIVに感染している可能性が否定できないことを意味します。正確な検査結果を得るために、保健所や検査・相談室、医療機関での検査を受けてください。
なお、「要採血検査」となった方には、東京都新宿東口検査・相談室より検査受検のご案内の連絡が入ります。
A. 感染の可能性がある機会から3か月以上空けてから検査を受けた結果が「陰性」であれば、HIVに感染している可能性は低いと言えます。
A. 再度、郵送検査の申込みが可能です。申込ページからお申し込みください。
A. 検査結果のページを印刷することが可能です。
A. 検体が検査機関に到着後、検査機関の休日を除いた概ね7日以内に結果が出ます。
A. 申込みで入力した氏名と住所は、検査キットの送付にのみ使用します。
電話番号は、検査において確認事項が必要となった際に使用します。
メールアドレスは、検査依頼の完了、検体送付に関するご案内、検査結果の通知、アンケートのお願いなど、本検査に必要な連絡に使用します。
また、検査結果が「要採血検査」となった方に対し検査受検のご案内のため使用します。
入力いただいた個人情報について上記目的以外に利用することはありません。また、氏名や住所が検査結果と紐づくこともありません。